FIAT 500が納車された

先週土曜日、ついにFIAT 500 anniversarioが納車されました 🎉

www.fiat-auto.co.jp

f:id:k5trismegistus:20180713103143j:plain どこかのショッピングモールで

まだ100kmくらいしか運転していないのですが、今の所の感想。

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借金を返したいと思う人達

最近、名著といわれているグレーバーの「負債論」を読み始めた。

負債論 貨幣と暴力の5000年

負債論 貨幣と暴力の5000年

なんと、プロフェッショナルことケイスケホンダさんも読んでおすすめしているらしい。(代表引退されるそうですね。)

で、まだ読み始めてすぐなのでこの本の内容を…というわけではないんだけれども、「負債は返済しないといけない」というモラルについて考えることがあった。

まず、僕は借金というのは借りたらなるべく返したくないと思うわけ。これはほとんどの人がそうだと思う。しかし、返さないことによって借りた額よりも大きい不利益を被ることになるから返さざるを得ないわけだ。僕も今は300万円の借金を抱えている。(サラ金とかじゃなくて自動車ローンなので心配はしないでね)

でも、世の中にはそうでもない人たちがいた。

万引き家族の記事でも述べたように、ドキュメンタリー見まくっている時期があったんだけど債務を抱えた貧困者のなかには、どう考えても自己破産なりしたほうが合理的に利する人たちが、「でも借りたものは返したい」といった非常に崇高なことを言う人達がいる。

奨学金系のやつに多いんだけれども、何回かこのブログでも書いた気がする大浦きららさんもその1人。自分のような人間にはまったく理解できないんだけれども、他人由来の借金に対して義務感を持って返済している。

www.youtube.com (該当シーンの有る動画が消えてしまっていた!残念。)

外部の規範を内面化することによって社会化された人間が生まれるわけだけれども、なかにはそれが強すぎる人がいるんだなぁと。それが外部に向かえばサディスティックな規律主義者に、内部に向かえばきららさんのような病的なモラリストになってしまうのかもしれない。

最近ブログ更新サボってるし、「負債論」はちゃんとなんか書くぞという決意表明以外何者でもないしょうもない記事でした。

万引き家族/聖家族

カンヌ映画祭で話題になった「万引き家族」。自慢じゃないけれども、僕は賞をとる前からずっとみようと思っていた。

gaga.ne.jp

僕の中では仕事中ずっと貧困や犯罪者の更生をテーマにしたドキュメンタリーを見ている月、みたいなのが不定期にやってくるのだがまさしくこの映画は興味のど真ん中という感じ。 なのに今更?と思うかもしれないが。。

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From Russia with Love

昨日は、ロシアW杯日本xコロンビアを半分くらいみていた。見始めたときにはもう1点目のPKはおわっていたし、2点目もちょうどトイレに行っているときだったので日本側の得点シーンはまったくリアルタイムで見られなかったのだが。

NHKのまとめ動画です。合法!!

基本スポーツ観戦にそこまで興味がないし、サッカーはルールもよくわかってない。(でもオフサイドはわかる。サッカーの難しいルールといえばオフサイドみたいな解説がはいるので覚えた。それよりもフリーキックってなんなんだ…?) でもまぁ、昨日はよる疲れていて何もする気が起きなかったのでテレビでもだらだら見ようかと思って見ていた。

その結果、まだみてて面白いと思うレベルには行かなかったんだけどどうしてサッカー観戦を面白いと思う人がいるのかについてなんとなくわかった気がする。

https://www.soccer-king.jp/wp-content/uploads/2018/06/GettyImages-978734008-800x533.jpg 戦術うんぬんはわからないけど、長友が運動量がすごいというのは流石にわかった。

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歯医者だけはいったほうがいいぞ

子供の頃からずっと虫歯になったことがないのがひとつの自慢ではあったんだけれども、去年から状況が大きく変わった。

ちょうど1年前くらいに、何年もいってないしちょっと歯石でもとってもらうかと歯医者にいってみたらいきなり3箇所も虫歯が見つかってしまった。 しかもうち1箇所はいわゆる詰め物が必要なレベル。セラミック治療で6万円くらいとんでいった。

先週、また歯がちょっと痛くて歯医者に行ったら、また3箇所も見つかってしまった。。。 今度もひとつは詰め物が必要なレベルにまでなっていた。 今度行った歯医者はセラミック詰め物を内製しているところらしく、前回の半額くらいで済むらしい。でも万単位の出費にはかわりない。。

子供の頃虫歯になったことがないといったが、そのおかげで僕は虫歯を創作の中でしかしらなかった。 なので虫歯=なった瞬間から超痛いという認識だったんだけれども、実は結構進行するまでまったく痛まない。これは虫歯になったことないぞと自負している人に知ってほしい。 痛みを感じたときはもうだいぶ進行していて、セラミックをつめないといけないくらいになっている。(銀歯でもいいけど)

イップで、歯の治療も激痛でみんな泣き叫んでいるイメージしかなかったんだけど、麻酔のおかげで全然痛くない。 ちょっとでも痛いって言うと麻酔を増量してくる。(依存性とかないのかな…) 昔は麻酔の注射がずいぶん痛かったらしいけど、針の進化でこれも全然痛くない。 歯医者、全然怖くないじゃんと。

でも、歯医者は量が多いだけあって質もばらつきがある。

最初の歯医者では治療はしてくれるんだけど、その後のセルフケアの指導なんかが全然だめだった。

ググれよとも言われそうだけど、興味が無いことってわざわざ調べない。 そのせいで今の虫歯があるって言ってもいい。

一応↑のようなタフトブラシをくれたんだけど、説明も何もなしではいって渡されただけ。お守りかよと。

でも、タフトブラシはほんとに重要。むしろ普通の歯ブラシより重要といっていいくらい。 自分の場合見える範囲はいいんだけど奥歯の歯並びがあまりよくないので、普通の歯ブラシではほぼ磨けていなかったそうだ。そういうところはこれを使うということだった。

今通っているところは、しつこいくらいに歯ブラシの練習をさせられる。もうわかってるわかってると思いつつやるんだけど、まだまだ全然身についていないそうだ。 とりあえずこれは毎食後使うようにした。

次にフロス。これも大事だそう。

ライオン DENT.EX ウルトラフロス S10

ライオン DENT.EX ウルトラフロス S10

歯医者のあと東急ハンズで何種類か歯間ブラシやフロスを買って比べてみたんだけど、↑のようなY字タイプが一番よいと感じた。「小林製薬の糸ようじ」的なやつは前歯はいいんだけど汚れがたまりやすい奥歯には無力。「やってる感」を感じるためだけのものだと思う。 歯間ブラシはまったく歯間に入らなかった。

フロスはけっこう面倒なので1日1回くらいだけど、やらないのよりはいいだろうと。だってこれまではずっと蓄積されていたのが日に1回は取り除かれるわけだし、、。

実は家にドルツの水流タイプもあるので、こっちを使うこともある。

とりあえず歯は磨いているから大丈夫、そんなのは大いなる誤りだ。

虫歯なったことないんだよね、歯医者も全然行ってないって人。とりあえず検診いったほうがいいですよ。

Cryptoeconomicsとは何かについて(2018/5)

先週金曜日、Plasma #2というイベントに行ってきた。

  • そもそもPlasmaとは
  • @_sgtnさんの発表
  • Cryptoeconomicsの本質とは
  • Cryptoeconomicsについて中の人の見解
  • 余談

そもそもPlasmaとは

Ethereumのスケーラビリティ問題の解決策としてEthereum CreatorのVItalik Buterin氏と、Lighthing Network Author のJoseph Poon氏によって考案されたPlasma。

のことである。

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