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2/20~2/26のアンテナ

今週読んでいた本

「インターネットの次に来るもの」 再読中。

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

「WIRED Vol.27」 今号から定期購読始めた。前は買いさえすればPDF版ももらえたのに、今は定期購読しないとだめなんですね。

ビットコインとブロックチェーン」

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

今週見た映画

なし。というかこの欄なくそうかな…。

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2/13~2/19のアンテナ

 今週読んでいた本

「ポジティブチェンジ」 結構おもしろい。読んで損はないと思う。

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

はてなブログAmazon商品紹介を貼る機能がある。便利ー😆

今週見た映画

なし

このご時世に「政府」はいつまで古いOSのままなのか? 絵空事ではない〈未来政府〉のかたち

となるとこの場合、政府とは要するに「生活共通基盤」の維持・発展を、その共通基盤に依存しながら実際に生活している人たちが、直接間接に関わりながら実践していくための組織であることになる。

ちょっと前に読んだ「マイクロサービスアーキテクチャ」の中で紹介されていた開発手法に、 クライアントとなるサービスの開発者が利用するサービスに欲しい機能を追加させたいとき「要望を伝えて待つのではなく、自分でその機能を開発してPullRequest出していこう」みたいなのがあった。(はず。)「社内オープンソース」モデルだったと思う。それと似ている気がしませんか?

IT業界が面白いと思うのは、働き方とか組織論みたいなところが最先端を行っている点。競争が激しく、変化が早く、そしてつねに人不足に悩まされているという三重苦により生み出されてきたものだと思う。(SIerとかはどうなんだろう)

プログラミング教育よりも、 この部分の知見をほかの世界にも広げていくほうがIT人材の社会貢献になるんじゃないかなぁと思う。

(2/13)

方言に対するポジティブイメージはどう広まったか

東北系の方言は素朴な感じ、九州の方言は男らしい感じ、などなど。そういったものって「ポジティブ」なイメージといっていいのだろうか。 「素朴な感じ」をまといたい人にとっては便利かもしれないが、勝手にそんなイメージをもたれている方はいい迷惑なんじゃないだろうか。

参考 方言は好き?恥ずかしい?都道府県別方言に対する意識調査

(2/17)

bloggerから移転してみた

これまで5年ほど、ずっとGoogle bloggerにてブログを書いてきた。
当時はパソコン=ブラウザ&メディアプレーヤー&ゲーム機でしかなかった。
なので別にリッチテキストエディタは当たり前だったし、とりあえずかければいいや的な感じではじめたものでもあったしで特に不満はなかったんだけれども。

5年の歳月のなかで、これまであったサービスはどんどんモダンに進化し、またモダンなサービスも雨後の筍のようにあらわれてきた。
しかし、悲しいことにbloggerは5年前とほとんど変化していない。記憶にある限りだと、せいぜい絵文字パレット機能が追加されたくらいだろうか。
やっぱりmarkdownでサクサク書きたいし、プログラミング関連の記事だって書きたい。Googleフォト連携のおかげで写真アップロード容量が実質無制限なのは魅力ではあるが、写真のせることはほとんどない。

というわけで、もう一年くらい前から移行先を検討してきた。これまでは海外サービス、具体的に言うとTumblrとMediumが候補だった。でもTumblrマイクロブログという感じで、ちょっと足りない。Mediumは一枚のページで完結しておりUI的にブログという感じではない。
これまで「はてな」のコミュニティには苦手感があったんだけれども、はてなブログの機能が優れているのは確か。で、好き嫌い言わずに移転することにした。

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2/6~2/12のアンテナ

今週読んでいた本

マインドフルネス瞑想入門」  
心を鍛える必要があるなぁと思って

今週見た映画

なし


生産性向上を個人に押し付ける「働き方改革」の矛盾

...寝る時間も惜しんで仕事をしたい人もいる。その代表例がクリエイターで、一流のクリエイターはおおむね、寝る間も惜しんで仕事をしていて、そうすることが好きな人たちだ。しかし、政府が働き方改革と言い出して、電通書類送検されて以来、クリエイティブの世界にも「長時間労働是正」の圧力がかかり、深夜の労働が禁止されるようになっている。そのため、何かの作業の途中でも、強制的にオフィスや仕事場を追い出されるようになっている。続きはまた明日というわけだが、それで果たして、優れたクリエイティブができるのだろうか。
「クリエイター」を特別視する風潮があるけれども、果たしてそれは正しいのだろうか?と思う。 一例をあげればジョジョの奇妙な冒険の作者の人なんか、サラリーマン以上に規則正しいスケジュールで漫画を書いていたように思える。
今の時点でクリエイターに分類される人たちのマジョリティがでたらめな生活をしつつ 仕事しているのは事実だと思うけど、だからそうでなければならないわ けでは無いと思う。
むしろ、本当は「クリエイター」もまっとうな生活リズムで生きたほうがより質量ともに優れた作品を生み出せる可能性は否定できないし、むしろ僕はそうだと思う。

ただ、 今の働き方改革といわれるものは「早く帰らせる」ことだけを目的にしてしまっている。本来短時間で効率的に仕事を行う方法について教育するなどしないといけないのは確かだと思う。
無尽という金融システムが存在していることは知っていたが、これは金を融通するというよりかはコミュニティから抜けづらくする制度だと思う( コミュニティと敵対すると積み立てたお金が戻ってこなくなる。一種の)。
この記事では、
頼母子講の場合は初月に集まった120万円をAさんが持ち帰れば、利息を支払うことなく入学金を支払い終えます。一人では成し得なかった入学金の支払いが、地域住民の助け合いにより、その地域から1円たりともキャッシュアウトさせずに済む事例です。相互扶助は精神論として片付けられやすい側面がありますが、実は経済的な効果が大きいのです。
とあるが、その前年の無尽でとられていた10万円x12ヶ月分を残しておけばよい話である。(毎月無尽に積み立てているわけだから、その分は支出していないはず)
むしろ無尽ではなく普通の金融機関に預けていればわずかにでも利息がつくし、 地域に「キャッシュイン」されるはずだ。

よっぽど銀行が嫌いなのかもしれないけど、その反対にこんな意味不明な金融システムを持ち上げるのは、近代医学を批判するためにホメオパシーとか持ち上げるのと似ている。
(2/9)

ビリビリ動画の登録方法 

これは教えてもらった話なんだけど、ビリビリ動画はただのユーザー登録をしてもコメントできる文字列に制限があるなど「制限会員」にしかなれない。かといって、ニコニコ動画のように課金すればよいというものでもない。
なんと、制限なしの「正会員」になるには「日本のアニメ」や「ボーカロイド」といったジャンルから出題されるテストに合格しないといけない。
普通のWEBサービスがいかに利用し始めるまでの手間を省略できるかに知恵を絞るのに、むしろハードルを上げていくとは凄いなーと思った。
(2/9)

1/30~2/5のアンテナ

今週読んでいた本

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術
各国語翻訳のpdfが無料で読める。(リンク)
まぁ自分は書き込みながら読むので電子書籍は使わないけど。

今週見た映画

なし



このブログに広告を導入した

実際には先週のことになるが、アドセンスを導入してみた。PV数的に、小学生のお小遣いにも満たない額しか入ってこないだろうというのは容易に想像がついていたんだけれども。個人事業主になろうかなぁというのがあり、額はどうあれ収入がある状態にしたかったのである。
(1/30)


グーグル、アマゾン、MSの次なる主戦場は「居間」だという、いくつかの理由

こういう系でMSが影響力を発揮できる強みって何かあるんだろうか。GoogleAmazonも最近はハードウェアに力をいれてるけど、MSからそういうのって出てないよね…と。
個人的には空調系がはやくIoT化進んでほしいなぁと思う。家に帰り着く少し前に冷暖房オンにしたいというのもあるが、フィルターなどの劣化具合を監視して勝手に交換品を注文してくれるとか、ほしい。
(1/31)


父親が一家の主でなくなった理由とは

家族内の子供の地位が上がったっていうのはたしかにそうだろうなぁと思う。子供の数が少なくなった分、希少性も高いし手間暇かける余裕もできるし可愛がりたくなるんだろう。
(2/1)

トランプの下で米国製造業が復活できない理由

「トランプの経済政策の根本的な誤りは、本当は労働者を守らないといけないのにもかかわらず、ヒトではなく仕事の量を守ろうとしている」
うーんうまいこと言うなぁと。同じようなことを僕が言おうとすると、多分この3~5倍くらいの文字数を使ってしまいそう。

労働者を守るためには、その労働者がいま携わっている仕事をさせ続けられるようにするのではなく産業構造の変化によって今の仕事がなくなっても次の仕事につけるようにサポートするべき、というわけですね。
(2/3)


ビットコインで悪いことしましョ!

最近個人的なホットトピックはやっぱりブロックチェーン。 「ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術」という本で勉強している。
ビットコインのことを知ると、お金に対する理解も深まる。 ビットコインでは、(マイニングされたものを覗いたら)あらゆる支払いはすべて誰かから支払われた ビットコインを使う必要がある。1000単位誰かからもらって、それで200単位払おうとする。このときは1000単位のうち200単位を相手に払い、800単位は自分に支払うという形態を取る。
また、すべての取引は単体で存在するのではなく、ある取引での支出はその前の取引での収入につながっている。そしてその連鎖はずっと続いている。
現実世界で例えると、鋳造されてから誰に所有され、何を買うときに使われたのかを100円玉が記憶しているようなものである。



ビットコインについて本格的に学び始める前は、価値の裏付けがない・マウントゴックスのようなこともありうるという 不信感もあった。しかしこれは 日本円だって同じことがあてはまる。
そしてなにより「暗号通貨」という響きからマネーロンダリングなどに使用されうるのではないかと考えていた。しかし、仕組みを知ると むしろ既存のお金よりもそのリスクは少ないのではないかと思うように。

前述のように、ビットコインの取引はすべて「ブロックチェーン」をつくる。だから 由来のわからない金というのは存在し得ない。 ある不正な取引で得られたビットコインは、その後どうやって使われるかがすべて追跡可能だ。
たしかにビットコインのウォレット自体は匿名であるため、不正や犯罪でビットコインを得たとしても、それだけで追跡されることはない だろう。しかし、そのビットコインを取引所で ドルや円に変えたり、何か商品を買ったとしたらすぐにたどることができてしまう。

そういったことを考えると、このニュース(身代金はビットコインで払え FBIもお手上げのPCウィルス)のように犯罪者がビットコインを使って儲けようとする意図がよくわからない。ビットコインビットコインのまま持ち続けることだけが目的であればそれでいいのかもしれないが、 、。

ビットコインで悪いことをしたところで、どうやって儲けられるのか僕には検討がつかないんだけれども、詳しい人教えてください…

モジュールの特異メソッドを上書きする、しかもローカル変数を使って。

Qiitaにも投稿してます→ http://qiita.com/k5trismegistus/items/872d94c19dfd5d54d263 

 

TL;DR

モジュールFooに定義した特異メソッドbarを上書きしたい場合は、

Foo.module_exec do
define_singleton_method(:hoge) do
'overriden'
end
end
 
とすればよい。
また、

fuga = 'hoge'

Foo.module_exec(fuga) do |arg|
define_singleton_method(:hoge) do
arg
end
end
 
とすれば、モジュール外のローカル変数をメソッド定義の中で使うこともできる。(こういうのがクロージャというんでしょうか?)
 
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