「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第9章 費用対効果の高いテストを設計する

第9章 費用対効果の高いテストを設計する

変更可能なコードを書くのに必要な3つのスキル

  1. オブジェクト指向設計の理解
  2. リファクタリングのスキル
  3. テスト設計のスキル

リファクタリングとはコードの機能を変更せずに内部構造を変えること

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「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

単一の責任を持ったオブジェクトを複雑な全体へと組み合わせることによりアプリケーションは作られる。 より大きい部分が部品を持つという関係でオブジェクトは関連付けられる。そして、それぞれはインターフェースを介してメッセージを送り合う。

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「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

継承はクラスの継承のみにとどまらない。Rubyのモジュールを使い振る舞いを共有させることが可能である。

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3/20~3/26のアンテナ

今週読んでいた本

「レイヤー化する世界」世界みんなコスプレイヤーになっちゃうっていう説(嘘)

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The Inevitable(<インターネット>の次に来るもの)

書誌情報

タイトル: 『<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則』 著者: ケヴィン・ケリー

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

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「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第6章 継承によって振る舞いを獲得する

第6章 継承によって振る舞いを獲得する

よいアプリケーションの設計とは、再利用可能なコードによって構成されていること。このためにこれまでは

  • コンテキストを最小限にする
  • 明確なインターフェースを定義する -依存オブジェクトを外部から注入する

といったテクニックが紹介されてきた。これに加えて、Rubyに限らず多くのオブジェクト指向言語が持つ継承を利用することを考える。

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「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第5章 ダックタイピングでコストを削減する

第5章 ダックタイピングでコストを削減する

ダックタイピングとは、暗黙的なパブリックインターフェース。オブジェクトの振る舞いは、コードとして存在する明示的なインターフェースではなく、「どのメッセージに応答するか」という暗黙的なインターフェースに依存することになる。

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