読書ノート

「暗号技術入門 秘密の国のアリス」 (6) 第8章 メッセージ認証コード

暗号技術入門 第3版作者: 結城浩出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2015/08/26メディア: 単行本この商品を含むブログ (16件) を見る 第8章 メッセージ認証コード 届いたメッセージが改ざんされていないか、誰かが送信者になりすましていないかどうか…

「暗号技術入門 秘密の国のアリス」 (5) 第7章 一方向ハッシュ関数

暗号技術入門 第3版作者: 結城浩出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2015/08/26メディア: 単行本この商品を含むブログ (16件) を見る 第7章 一方向ハッシュ関数 この章から、「第二部 認証」にはいる。一方向ハッシュ関数ではメッセージの「指紋」を…

「暗号技術入門 秘密の国のアリス」 (4) 第6章 ハイブリッド暗号システム

暗号技術入門 第3版作者: 結城浩出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2015/08/26メディア: 単行本この商品を含むブログ (16件) を見る 第6章 ハイブリッド暗号システム 対称暗号と公開鍵暗号の長所を組み合わせたハイブリッド暗号システムについて学ぶ…

「暗号技術入門 秘密の国のアリス」 (3) 第5章 公開鍵暗号

暗号技術入門 第3版作者: 結城浩出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2015/08/26メディア: 単行本この商品を含むブログ (16件) を見る 第5章 公開鍵暗号 公開鍵暗号方式とは、暗号化と復号化でそれぞれ異なる鍵を使う方式。復号化のための鍵は誰にも見…

「暗号技術入門 秘密の国のアリス」 (2) 第4章 ブロック暗号のモード

暗号技術入門 第3版作者: 結城浩出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2015/08/26メディア: 単行本この商品を含むブログ (16件) を見る 第4章 ブロック暗号のモード DESやAESといったブロック暗号は固定長の平文しか暗号化できない。任意の長さの平文を…

「暗号技術入門 秘密の国のアリス」 (1) 第3章 対称暗号

暗号技術の入門書として評判のよい結城浩さんの「暗号技術入門」を読んでいきます。歴史上の暗号に関する章は読むだけにして、ノート自体は「第3章 対象暗号(共通鍵暗号)」からにします。 暗号技術入門 第3版作者: 結城浩出版社/メーカー: SBクリエイティブ…

「この一冊でよくわかる ソフトウェアテストの教科書」(4)

今日は第七章「状態遷移テスト」、第8章「組み合わせテスト」、第9章「テスト技法適用チャート」をよみます。

「この一冊でよくわかる ソフトウェアテストの教科書」(3)

今日は第5章「同値クラステスト・境界値テスト」と第6章「デシジョンテーブルテスト」、

「この一冊でよくわかる ソフトウェアテストの教科書」(2)

今日は第3章「ホワイトボックステスト」、第4章「ブラックボックステスト」を読みます。

「この一冊でよくわかる ソフトウェアテストの教科書」(1)

今日は第1章「ソフトウェアテストとは」、第2章「ソフトウェア開発の流れとテスト工程」を読みます。

「ITエンジニアのためのデータベース再入門」 第4章 DBMSの内部構造

(リレーショナル理論とかは飛ばして、まず内部構造の部分からノート。) 第4章 DBMSの内部構造 現代のRDBMSは与えられたSQLからアクセスするデータ量、データの分布、インデックスやパーティショニングの有無などから自動的にデータ取得アルゴリズムを決定す…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第9章 費用対効果の高いテストを設計する

第9章 費用対効果の高いテストを設計する 変更可能なコードを書くのに必要な3つのスキル オブジェクト指向設計の理解 リファクタリングのスキル テスト設計のスキル ※リファクタリングとはコードの機能を変更せずに内部構造を変えること オブジェクト指向設…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる 単一の責任を持ったオブジェクトを複雑な全体へと組み合わせることによりアプリケーションは作られる。 より大きい部分が部品を持つという関係でオブジェクトは関連付けられる。そして、それぞれはインタ…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する 継承はクラスの継承のみにとどまらない。Rubyのモジュールを使い振る舞いを共有させることが可能である。 オブジェクト指向設計実践ガイド ?Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方作者: …

The Inevitable(<インターネット>の次に来るもの)

書誌情報 タイトル: 『<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則』 著者: ケヴィン・ケリー 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第6章 継承によって振る舞いを獲得する

第6章 継承によって振る舞いを獲得する よいアプリケーションの設計とは、再利用可能なコードによって構成されていること。このためにこれまでは コンテキストを最小限にする 明確なインターフェースを定義する -依存オブジェクトを外部から注入する といっ…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第4章 柔軟なインターフェースをつくる

第4章 柔軟なインターフェースをつくる オブジェクト指向アプリケーション≠クラスの集まり。オブジェクト指向アプリケーションはクラスから成り立つが、メッセージによって定義される。このメッセージのやりとりはインターフェースを介して行われる。 オブジ…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第3章 依存関係を管理する

第3章 依存関係を管理する メッセージを受け取ったオブジェクトに望まれる振る舞いは、オブジェクト自身が知っている・継承している・そのメッセージを理解するほかのオブジェクトを知っている、のいずれか。この章では、最後について注目する。 前章で、適…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第2章 単一責任のクラスを設計する

第2章 単一責任のクラスを設計する メッセージに注目する前に、クラスに注目してみる。 オブジェクト指向設計実践ガイド ?Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方作者: Sandi Metz出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2016/09/02メディ…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第1章 オブジェクト指向設計

第一章 オブジェクト指向設計 オブジェクト指向の本質: 世界をオブジェクト間でのメッセージが受け渡しの連続としてモデリングすること 「手続き」をオブジェクトの中に隠蔽し、表面から「手続き」を見えないようにする。表面から見えるのはオブジェクトがメ…