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「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第9章 費用対効果の高いテストを設計する

第9章 費用対効果の高いテストを設計する 変更可能なコードを書くのに必要な3つのスキル オブジェクト指向設計の理解 リファクタリングのスキル テスト設計のスキル ※リファクタリングとはコードの機能を変更せずに内部構造を変えること テストの意図 テスト…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる

第8章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる 単一の責任を持ったオブジェクトを複雑な全体へと組み合わせることによりアプリケーションは作られる。 より大きい部分が部品を持つという関係でオブジェクトは関連付けられる。そして、それぞれはインタ…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する

第7章 モジュールでロールの振る舞いを共有する 継承はクラスの継承のみにとどまらない。Rubyのモジュールを使い振る舞いを共有させることが可能である。 ロール クラスによる振る舞いの共有が縦の関係であるとすればロールによる振る舞いの共有は横の関係。…

The Inevitable(<インターネット>の次に来るもの)

書誌情報 タイトル: 『<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則』 著者: ケヴィン・ケリー 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第6章 継承によって振る舞いを獲得する

第6章 継承によって振る舞いを獲得する よいアプリケーションの設計とは、再利用可能なコードによって構成されていること。このためにこれまでは コンテキストを最小限にする 明確なインターフェースを定義する -依存オブジェクトを外部から注入する といっ…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第4章 柔軟なインターフェースをつくる

第4章 柔軟なインターフェースをつくる オブジェクト指向アプリケーション≠クラスの集まり。オブジェクト指向アプリケーションはクラスから成り立つが、メッセージによって定義される。このメッセージのやりとりはインターフェースを介して行われる。 インタ…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第3章 依存関係を管理する

第3章 依存関係を管理する メッセージを受け取ったオブジェクトに望まれる振る舞いは、オブジェクト自身が知っている・継承している・そのメッセージを理解するほかのオブジェクトを知っている、のいずれか。この章では、最後について注目する。 前章で、適…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第2章 単一責任のクラスを設計する

第2章 単一責任のクラスを設計する メッセージに注目する前に、クラスに注目してみる。 クラスに属するもの 「コードの書き方は知っているけれど、どこに置けばよいのかわからない」段階では次の2点を心がけよう。 メソッドをグループに分けクラスにまとめる…

「オブジェクト指向設計実践ガイド」 第1章 オブジェクト指向設計

第一章 オブジェクト指向設計 オブジェクト指向 オブジェクト指向の本質: 世界をオブジェクト間でのメッセージが受け渡しの連続としてモデリングすること 「手続き」をオブジェクトの中に隠蔽し、表面から「手続き」を見えないようにする。表面から見えるの…