スチームガーデン サンジェルマン伯爵の塔 に行ってきた

今回は同行者もおらず、場所も遠いということもあって行こうかどうかすごく迷ったのだけれども、 とりあえず行くことにした。とはいえ、当初の予定では適当に写真をとったら18時位に会場を後にするという予定であった。

しかし、前回の「ペルシャの海賊」のときに初めてあった人に会場で会った所、閉会後に食事会があるけどどうか、とのこと。どうやらすでにそれなりの規模のコミュニティがあるようで、そこに呼ばれることになったのである。

で、いざ行ってみると当初は誰だこいつ、みたいな扱いだったもののどういうわけか結局会場を後にしたのが11:30。
関内駅から鶯谷駅(最寄り駅)への終電一本前の京浜東北線にのって家に帰ったのは1時ちょっと前であった。



で、行ってみていろいろと周囲の会話を聞いているとどうも実際に顔を合わせる前にTwitterで知り合っているというのが多いようだ。(Twitterが支配的で、其れ以外のSNSはあまり使っていないみたい。最近自分の周りではTwitterFacebookはもう古いからデータ解析はInstagramPinterestTumblrを中心にやっていくよ~なんて感じだけれども。)
Twitterではよく話してたけど、実際会うのは初めてだよね~」みたいな。現実世界よりもネット上でのほうが引きこもり気質の自分としては信じがたいことだが。
(そういえば大学の同人活動しているような知り合いも、「今度はじめてフォロワーさんに会ってうちに泊まってってもらう」的なことを言っていた。)
しかも、自分の写っている写真はもちろん、他人のものも平気で顔出しの写真をアップしていっていく。
知ってる範囲でも、自分も横顔だけはアップされてしまっているのは確認した。

僕が過度に危険厨なのかもしれないけれども、ほんとに今の若い人たちって すごいなと思いますね。○葉県松○市にお住まいの長谷川亮○くんなんかを見て、ネット上にはなるべく現実世界の自分とリンクする情報を残したくないな~、なんて思ってるのは比較的古い人間だけなのだろう。
「なんでも実況J」 板だけに注目すれば新しいコミュニティであるけれども、やっぱり2chにはそういう昔のことを知っている人もいて、明確に示されるわけではないけれども現実の人格と回線越しの人格をなるべく分離しようという文化土壌があるのだろうか。その点SNS時代になって初めてネット上で発信を行うようになったニュータイプしかいないコミュニティとはが根本的に認識が異なっているのだと思う。