一人で片付け寂しいわぁ^~っと

僕はべつに野球好きというわけではないのだけれども、強いていうならば阪神が好きである。
ちょうど2003年は西宮、(西宮の公立小学校に通ってると、年に一回甲子園のグラウンドで合同運動会に参加させられます)2005年は京都に住んでいたのでもともと阪神ファンが多い地域が特に盛り上がっている環境にいたせいかもしれない。
また、阪神が優勝すると上新電機(中心にいろんなところ)がセールをしていた。そういう記憶が呼び起こされるのかもしれない。
(ちなみに上新電機は定期的に行くだけでいろいろ物がもらえるというサービスがあった。今でも食器類に一部現役のものがある。)

というわけで、今日は祝勝会ということで今まで敬遠してきたクッキー☆☆(お正月企画)を見ることにしました。



二週間ほど前、ふとしたきっかけから研究室の同期がよく「わかる人」であるということがわかった。なんでもAZS姉貴が素晴らしいんだとか。
僕はクッキー☆こそなんども繰り返し見てきたけれども(一時期はほぼセリフを暗記してたくらい)それ以降のはなかなか見る機会がなかった。☆☆とか☆☆☆とか☆☆☆☆とかついていけなかったし…
でも、普段してなかったことをしてみようということで一念発起、ついに手を出すことに。

すると、クッキー☆はなにかとバカにされているが実はかなり力作であるということに気がついた。そもそも43人も人を集めてまとまっている時点でかなりすごいと思う。絵柄が安定しないとはいいつつ30分も紙芝居ができるほど絵が集まっているわけだし、BGMもクッキー☆用オリジナルアレンジを作っている。
かわいい
また、録音環境もよい。クッキー☆☆のほうはおそらく別々に録音したんだろうけれどもキャラクターによっては携帯電話音声かというくらいひどい。
シナリオもクッキー☆のほうがよくできている。クッキー☆☆は20分位だけれども、クッキー☆換算すると5-10分程度の内容しかない。クッキー☆は30分だけれども神社閉店の日、立教大学編、買い物パート、…と結構めまぐるしく舞台が変わっていることがわかる。
そりゃあ商業作品や(準商業の)同人作品と比べたら質が劣るのは事実かも知れないが、いくら再生されても一円にもならないような動画を作るのにここまで力を入れられるのはすごいとおもう。他にナニか目的があったのかなぁ?(すっとぼけ)

そして肝心の声優についてである。

・RU vs 関西おばさん

か゛わ゛い゛い゛な゛あ゛K゛N゛N゛ち゛ゃ゛ん゛
RU姉貴の声って野獣先輩に似てるんじゃないかと最近思うわけです。
この動画で「ぷは~」がピッチを下げられて使われているわけだけれども、 これが野獣先輩の「ンアッー」をねっとり再生した時に似てるなーと思うんだけれども、どうだろうか。
それはおいておいて、関西おばさんはすごい好みですね。
☆のころはALC役が女神だの何だの言われてたけれども、ああいういかにもな感じよりも多少ワイルドネスがあるようなのがいいと感じる。かといっていわゆるボーイッシュ系がいいというわけでもなく、「獣の臭い」みたいなのを漂わせている点がいいと思うんですのよね。

・UDK vs AZS

AZSが人気なようだけれども、UDKのほうがいいと思いますね。というか、もうずっと聞いてるのでこれに慣れてしまった。

・その他

全体的にクッキー☆のほうがうまいと思う。個人的にクッキー☆で一番好きなのは「進入されてしまいました~」のあるMIRNであるが、☆☆のほうではなんか録音環境の悪さも相まってKAKMと区別がつかない。
関西おばさんと KRKNTNをのぞくと「テガスベッタワー」くらいしか記憶に残る部分がない。


クッキー☆はもう10回は通して見たと思うけれども、これは正直一回見れば十分かなぁ…というのが正直な感想である。