中華製小型筆記本電脳 中編

早速届いた!有料配送オプションだけあって早い!!

AliExpressで買った中華Androidノート、はやくも到着。
早速封を開けると…
箱を持った時点でかなり軽め。中身も相当軽いことが伺える。
付属品はペラ一枚のマニュアル、充電アダプタ(MicroUSBではなくMiniUSBだった)だけ。写真は撮り忘れた…。SDカード一枚くらいおまけがついてたりしないかな?なんて思っていたが、そんなに甘くはなかった。SDカードなんてデジカメ用に一枚持ってるだけだよ…。マイクロSDだったらたくさん余っているのだが、アダプターが一個しかないし…。

早速一番の懸案事項である重量をはかってみる。
なんと、617グラム!めっちゃ軽い!本体はいかにもスカスカのプラスちっくなのでかなり安っぽいが、6000円のパソコンに高級感を求めてはいけない。
端子類は
・USB x2
・miniHDMI x1
・SDカード x1
・ヘッドホン、マイク端子 各x1
miniUSB x1(充電用)
・LAN端子 x1
であった。
自分が買ったのはこれなのだが、こちらの写真では充電端子は丸型のものになっている。まぁ、この程度の違いなら構わないが、写真と違うものが来るというのは少しネガティブな印象を与える。

で、使用前にとりあえず充電しようと思い、付属のACアダプタをつないでみた。すると変な音がする。これはやばげかな~なんて思っていたら突然、ポンッと何かが弾けるような音を立て、煙を吐き始めた。
 いきなりこれかぁ…と少々不安に感じつつも、ミニUSBなら他にもあるからな、とアダプタを変えて充電再開。こちらはなにも起きずに充電できた。

ACアダプタ程度なら全然いいのだが(ホントは良くないが)、不安なのはリチウムイオン電池だ。
こっちが爆発したら、命が危ない。

充電中はなるべく同じ部屋にいないようにした。

…何も起きず充電できた。さすがに重要な部分はしっかり作っているようだ。
まぁ、使う時もバッテリーのあたりを定期的に触って発熱していたりしないかチェックしたほうがいいかもしれない。

というわけで、起動。
ちゃんとAndroidが動いてる!

というところでで、使用感などはまた後日。

つづく