今流行りのコンバーチブルタブレットPC

サーフェスVAIO DUO、ほかたくさん(名前知らん)…
最近、タブレットPCの中でもあるタイプ が流行だ。

いわゆる、コンバーチブルPCというやつである。
その特徴としては

・タッチパネルがただの静電式ではなくワコムのペンタブにもなる
タブレットPCとして使えるのはもちろんだが、クレードルをつなぐ・キーボードをスライドさせて出す、などで普通のPCとしても使える

などがある。コンバーチブルPCである条件は↓だけだけど、ペンタブがついている機種が多い。

そういうPC、いいな~と思っていたんだけど、出会ってしまった。

8/11、翌日はコミケということで、最終打ち合わせを秋葉原ですることになった。
ちょっと早めに行って待ち合わせ時間までぶらぶらしていたのだが、ジャンク屋で発見。
さすがにその日は買って帰る余裕がなかったので、コミケ後に購入してしまったのである。


それがこの FMV-STYLICTIC TB15/B。

もちろんコンバーチブルPCの名に恥じず合体可能。
………

すでにもう「違う」感じがしてしまっているが、そう。これは法人向けの業務用機器なのである。
その証拠に?コンシューマ機には絶対ついていない「スマートカード」スロットもついている。指紋認証機能もついているし、「セキュリティチップ」なるものもついていてとにかくセキュリティなのである。

お値段の方もなかなかで、新品だと単体で241000円、クレードル込だと270000くらいいってたのではないだろうか。(ちなみに、購入価格は1/10くらい)

HDDフォーマット済み、リカバリディスクなしなので今後必要なOS代を考えれば、「激安!!!!」という値段でも無いと思うが、こういうマシンを手に入れる機会なんてそうそうないだろうと思い、買ってしまったのである。

でも、正直パソコンとしては使いたくないなぁ、と。純粋な「液タブ」として、つまりメインPCの「周辺機器」として使うことはできないのだろうか。