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多摩川の彼岸

先日、川崎に行ってきた。川崎といえば県境をまたぐしちょっと遠いイメージがあったが、実は以前府中とかいう日本政府の支配が及んでいないような辺境地帯に住んでいた時の通学より移動距離が短い。京浜東北線を使えば鴬谷から一本、30分ほどでついてしまう。

ちなみにどうでもいいけど、うちは荒川区台東区の境に非常に近い。この境目はいまいちわかりづらく、近所を歩いていて「へぇ~ここってもう台東区なんだ」と思うことがけっこうある。鶯谷駅付近から区境が三ノ輪の方へ北東に伸びてるのが悪い。

川崎に行ったのはウェアハウスというゲームセンターに行くため。かつて同じチェーンのウェアハウス東雲店(すでに閉店)というのがレトロゲームの動態保存に積極的だったらしく、そこで保存されていたレトロゲームが一部移転されて稼働していると聞いたから。
もしかしたら「技脳体」あるかもナと期待しつつ…。
実は結構撮影してしまったんだけど写真撮影禁止となってたので、ゲームの写真はWikipediaから引用することに。



このウェアハウス川崎店は九龍城をコンセプトに作っているらしい。横浜中華街にも似たようなところがありますね。昔はマ○コン販売のゲームバンクも秋葉原におっ建ててましたね。
残念ながらレトロゲームの量の方は期待はずれ。東雲店にはレトロゲームだけでワンフロアあったそうだけれども、川崎店のレトロゲームは1コーナーのみ。大型筐体、テーブル型筐体がそれぞれ5~7個くらい。
スペースハリアーをプレイしてきた。
シューティングはどうせできないし、とダライアス
スルーしてしまったけど、やればよかった…
 テーブル筐体はともかく、大型筐体のゲームだけで言えば秋葉原セガとそう変わらないかも。あっちも5、6個はあったと思う。
テーブル筐体はほとんど知らないのばっかりだったけど、平安京エイリアンがあった。
理論科学グループっていうサークル
まだあるみたいですね。

技脳体をもう一度やりたいんだけれども、やっぱ構造上壊れやすそうだし保存は難しいのかもしれない。 最後にプリントアウトされる紙の原紙ももう作ってないだろうし。
「技脳体 設置店」で調べると、「スキードームザウス」とか出てきて時代を感じる。
船橋市民だったのに一度も行かなかったなぁ…
子供の頃の記憶ではもっと角度が急だった気がする

まぁ、こんなもんかなーという程度で再訪することはないかと。日曜なのにガラガラだったし、ここもそのうち無くなっちゃうんじゃないか?と心配になる。

帰りにラゾーナ川崎によってきたが、豊洲ららぽーとと同じく室内空間と開口部をうまく組み合わせているなーと思った。量産型イオン特有のマトリックス感※は、すべてが室内におさまっているというのが理由の一つなのかもしれない。(それよりも立地の問題のような)

※せつめい書こうとしたけどめんどくさいので今度。