微熱な気分はインフルエンザのせいなのSOS!!

最近はやりのA香港型インフルエンザにかかり、それなりに高い熱を出していた。
とはいえ38.5度くらいまでしか上がらなかったし、もともと体温が高めなこともあり、40度近い熱が何日も続いたなんて人に比べたら随分軽くすんだと思う。

熱自体よりも気になったのが、幻覚・幻聴である。
夢のなかでは実際に存在しない人物が話しかけてきたりするのはよくあることだ。しかしはっきり目が覚めていて目を開けているのに、オーバーレイするように幻覚が見えて声が聞こえてくるのはなかなかない体験だった。
タミフルの副作用で異常行動を起こしたり幻覚幻聴を起こすというのは有名だが、自分にこれら症状が襲ってきたのは病院に行って薬を貰う前なので薬の影響ではないはずだ。
インフルエンザが重篤化するとインフルエンザ脳症というものを起こして死亡するケースもあるが、この初期症状に熱性せん妄というものがあるそうだ。
ただ高熱が出るだけでは通常幻覚を見たりすることはなかった。今回のケースは38.5度の熱で頭がおかしくなったのではなくインフルエンザのウイルスによって引き起こされたものであろう。
 もしかするとタミフル服用後の異常行動も、タミフルが直接原因なのではなくインフルエンザウイルス自体が直接原因なのかもしれない。


通常幻覚というものはイリーガルな方法を取らないと見ることができない。インフルエンザは、合法的に幻覚を見ることができる数少ない手段といえるだろう。