文化への不満

最近、
こういうのとか
こういうのが増えている気はしませんか?

といったところでいきなり何だという感じかもしれないが。

そもそも「こういうの」といいつつ一言でいえるような類似性でもないんだけれども、「サブカルチャー(という言葉あんまり好きじゃないんだけど)界隈における不健全な性事情に関する都市伝説をベースにした作品」とでもまとめられるだろうか。

こういうのってやっぱり「不純」な感じを持つ人が多いと思うんだけれども、どうなんでしょう。



「出会い厨」という言葉があるけれども、そういった存在を忌避する男性結社性とでもいうべき空気が「古い」オタクコミュニティにあるように感じる。

でもこういうふうに忌避される存在になっているせいで逆に異常な(と言っても大丈夫か)実践形態にドロップアウトしやすいんじゃないんでしょうか。
フロイトの時代の市民もそうだったけど、やっぱり子供は純粋(純粋=性に興味が無いというのも変な話だけど)であってほしいという素朴な願望みたいなのがあるんだろうけど、それは教育者側の無責任なんじゃないだろうか。


まーどーでもいーというか全然関係ない話なんだけれども…

僕は生まれてからずっとモダンでアーバンな生活を送ってきたので田舎とか下町の特有の空気にオリエンタリズムを感じるわけです。
ときどきカーテンが開いていて中が覗けてしまう家があるんだけれども、その窓からこういう昭和の香りのするインテリアが見えると妙に淫猥な感じを受けるんですね。


一体どうしたらよいのだろうか。