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「この一冊でよくわかる ソフトウェアテストの教科書」(1)

今日は第1章「ソフトウェアテストとは」、第2章「ソフトウェア開発の流れとテスト工程」を読みます。

第1章「ソフトウェアテストとは」

ソフトウェアテストは、欠陥のない高品質なソフトウェアをつくるためのもの。

第2章 ソフトウェア開発の流れとテスト工程

この本では、ウォーターフォール開発を前提としている。

  • 上流の開発工程とテスト工程の対応関係

要求定義に対応するのがシステムテスト(E2Eテストはここ?) 基本設計に対応するのが機能テスト、結合テスト 詳細設計に対応するのが単体テスト

開発の工程

開発は上から下へ行われていく

  • 要求定義

ユーザーがそのソフトウェアに何を要求するのか、が要求定義

  • 基本設計

要求をどうソフトウェアとして実現するのか、必要な機能で表現したものがが基本設計

  • 詳細設計

基本設計で定義された仕様の各機能をどういったモジュールを組み合わせて具体的にどう実装するかが詳細設計

テストの工程

テストは下から上へと行われていく

モジュール単位で詳細設計のとおりに動いているかを確認するテスト

結合テストでは、モジュール同士の連携が正しく行えているかをテスト、機能テストでは基本設計の「機能」単位で正しく動いているかをテスト

要求定義の内容が実現されているかを確認するテスト。ユーザーの立場で行う。

テストの分類

ソフトウェアの内部構造に注目するかどうか

ホワイトボックステスト/ブラックボックステスト

ソフトウェアを動作させるかどうか

静的テスト/動的テスト

どの工程で行うか

開発工程(レビュー)/テスト工程

【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書―品質を決定づけるテスト工程の基本と実践

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