DMM英会話でマルタ島に一週間だけの語学留学に来ています (1)

表題の通り、DMM留学を利用してマルタ島に一週間だけ語学留学をしに来ています。

https://ryugaku.dmm.com/r/kmYKF

一週間はホームステイです。ホームステイといっても、ホームステイを家業としてやっているような家だったので他人の家に上がり込んでしまったような居心地の悪さはありませんでした。お子さんが独立した後、子供部屋があったフロアをホステルみたいに改装してバンバン受け入れているみたいです。「ホーム」というよりは民宿ですね。

マルタ島はヨーロッパ人のリゾートとして、そして英語を学ぶ場所として有名なようです。しかし冬に来る人はほとんどいないそうです。このため、まわりは日本人・ブラジル人で2/3を占めているような状況です。ま、その次にドイツから来た人が多いでしょうか。

日本人やブラジル人は若い学生ばかりですが、ヨーロッパから来ている人たちは結構高齢の方も多いです。失礼ながら、十分おじいちゃんと呼べるくらいの年代の人もちらほら。それで大学生に混じって寮生活をしていたりホームステイをして、ダイビングのアクティビティに行ってみようかななんて言っています。そういうのを見ると、何かするのに「年をとりすぎた」というのを言い訳にしてはいけないんだなーと思います。(プロサッカー選手を目指したいんだ!とかならともかく。)

前置きはこれくらいにして、今に至るまでをかいつまんで説明してみましょう。

留学をしようと思うまで

私の会社では、リフレッシュ休暇制度というのがあります。詳細は複雑なので省きますが、だいたい一週間の休みを作れる制度です。有給休暇とちがい持ち越しができないので、年に一回つかわないと消滅していまいます。

去年はこのリフレッシュ休暇制度を使って学生時代一緒の研究室にいた中国の友人と香港・澳門にいったのですが、今年度は12月はじまった時点で使いみちが決まっておらず。であれば、フィリピンなりに語学留学にいってみようかなと思い立ちました。(学生時代は「語学」で留学はダサいという思い込みがあってしなかったのですが、いい意味で社会人になって吹っ切れたという感じでしょうか。自分が別に何者でもないのがわかったというか。)

それで、前から存在を知っていたDMM留学のホームページを開いてみたのでした。

マルタ島に行こうと決めるまで

この時点ではマルタ島でそういうことができるということを一切知らなかったのですが、留学先の絞込項目に「マルタ島」という文字が。このとき僕の頭には世界ネコ歩きにでてきた猫まみれの島のビジュアルが。ここでマルタ島に行くことを決めました。

料金の目安を見ても英語ネイティブな国(アメリカ、オーストラリア、etc)と比べると圧倒的にお手頃でした。一週間で冬のシーズンですと、学費+ホームステイ(一人部屋・朝晩二食付き)で7~8万円といったところ。普通にホテルに泊まってまわるよりも安いですね。この時点でメインの目的が語学留学ではなく観光になってしまいました。

授業数は最も少ないものを選択。午前中だけで授業が終わるので、午後はフルに自由時間を満喫できます。

手続き

ちょっとイケてないなとおもったのは、手続きがすべてメールのやりとりで行われるところ。数十往復もしないといけないので、あとから印刷しないといけない書類が見つからない!みたいな感じになりがちでした。

でも、次これしてあれしてみたいなのは全部指示に従っていれば良いので簡単です。

申込後の準備

まずは航空券の手配。頼めばそこまで込みでやってくれたりもしそうですが、いつものようにエミレーツ航空を使いたかったので自分で手配。でも日本からマルタに行く手段ってそうとう限られていそうなので、任せていたとしてもエミレーツ航空になっていた気がします。

自分が申し込んだタイミングでは、DMM留学を申し込むと留学期間に応じてDMM英会話を無料で使えるキャンペーンをやっていました。なので留学に行く前に一ヶ月DMM英会話を利用して暖機運転をしました。(必須ではない) そして、学校に行く前にオンラインのテストを受験して準備は完了です。


そんなこんなで、日曜にマルタについて月曜日レッスンを受け猫を触りに行って、当然あるだろうと思っていたらなかったシャンプーなどを買いに行った後にこれを書いています。マルタ島についてや、語学学校について次回以降述べようと思います。