8/27-9/2のアンテナ

自律走行車が「話す」ことを学べば、交通はもっとスムーズになる

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自動運転が最も進化を発揮するのはすべての車が自動運転になったときであるが、ある日急にそうなるわけではない。 人の運転する車と自動運転の車が入り交じる過渡期があって、徐々にそうなっていく。

このとき、人間の運転する車の社会に最初に入り込んだ自動運転車がどう受け入れられるかというのは重要。 最初の印象が悪いと過渡期はどんどん長くなる。 技術進歩も停滞するし、人間の運転で起きる事故の犠牲者も減らない。

実際自分で運転するようになって、他の車の意図がわからないのが辛い。車線変更しようとした時、後ろにいるのが絶対いれさせたくないDQNなのかやさしい人なのか判断するすべがほとんどない。 せめていうと、車種をみるくらい。

この意志を伝えられる自動運転車が自分の意図を伝えるだけじゃなくて、他の人間が運転する車の意図をくんで他の人に伝えられるようになったらなおよいのでは? そうすれば、多くの車の中にほんの少数「意志を伝えられる車」を混ぜると交通がスムーズになるといったこともありえるんじゃないだろうか。

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資本主義といっても、友情とか性といった私秘性の高い領域というのはお金では買いづらいし、買うことも良いことではないという価値観がある。 金で何でも買えるというのは冷たい社会のようでいて平等主義的だし、努力すればいろいろなものが手に入るという面では封建制・階級社会よりも良い社会であるように思う。

(その点で共感経済のような考え方は時代を巻き戻そうとしているように見える。見た目の良し悪しや子供の頃のしつけといった要素の重要性が金権社会より増してしまうから)

その点、性というのはまだまだ民主化が進んでいない領域でもあるといえ、そこでの「飢えるもの」を救済する試みというのは結構社会的の意義の大きい仕事なのではないかと感じた。

VR/MRとかいうと、既得権益者からはまがい物じゃないか笑と言われると思うけれども、そのうちコンビニスイーツみたいに本物とそこまで遜色がない体験が得られるようになっていくんじゃないだろうか。

※ コンビニスイーツ=そこそこ美味しいものを日本中どこでも変えるようにした、これは食の民主化といってもいい。 詳細は

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