デジタル系の出費が重なってしまった

最近ずっと不調で、だましだまし使っていたデスクトップPCがついにうんともすんともいわなくなった(正確には、電源ユニットに電源は入るのにBIOSすら立ち上がらない。)ので、 まえから買い換えようと思っていたXiaomi notebook pro(15インチ)を購入した。

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いつものごとくAliexpressで、i7 16GB RAMのモデルを買った。他のショップが13万円台後半とかつけている中12万ちょっとというお手頃なのがあった。 けれども安物買いのなんとやら、発送が異様に遅くて、急ぎでほしいからDHLの有料オプションをつけたのに3週間近くかかってしまった。(でもスペックは嘘じゃなかった。)

できればデスクトップが動いているうちに新しいのを買って、デスクトップは部品単位で売りたいなぁと思っていたのだが、電源がはいらないのだからどの部品が大丈夫でどの部品が死んでいるかわからない。悲しいことに、一円にもならないだろう。(ケースくらいは売れるだろうか、、)

それはともかくとして、これからは本業も副業も頑張ろうとおもっていたのでLinux Mintを入れて開発用に使えるように。 インストールするだけで、無線LANも問題なく動く。唯一指紋リーダーだけは非対応のようだ。

会社では2014年モデルのMacbook Pro 15インチを使っており、それと比べるとさすがに性能的にだいぶ余裕がある。MAX性能はわからないんだけど、発熱量が全然違う。 Macbook Proはほっておくとすぐに触るのが辛いレベルに熱くなるが新しいノートは全然。いつまでもクールだ。

ただ、タッチパッドまわりはやはりMacに慣れているとうーんと思ってしまう。(モバイル用途に、12インチMacbookも持っている。2016年モデルを一番安い構成で買った。) 三本指・四本指スワイプもいちおうできるけど、スワイプを検出したら特定のキー入力をエミュレートというだけなのでMacのそれとは全然使い勝手が違う。またハードウェアのチューニングも違うのか「思ったとおり」の動きになってくれない。正直アップル製品が特に好きということはないんだけど、こういうところはよくできているんだなと思った。

しかし最近はLinuxもソフトウェアが充実していて、ほんとデスクトップ用途では困らないんじゃないかと思う。僕が10年くらい前、Ubuntuとかをパソコンにインストールして喜んでいたときよりはるかに進んでいる。

ブラウザはまぁChromeFirefoxもあるしとして、エディタはMicrosoftの!Visual studio codeが使えるし、マルチメディア系もVLCがあれば困らない。またOfficeも最近はGoogle Docsがあればよい。そしてなにより、今の自分はある程度のものなら自分で作れるようになった。

漫画ビューアにはこういうのを鋭意製作中です。

github.com

個人的にいいなと思ったのはGravit Designerで、これはSketchの代わりになるポテンシャルを持っていると思う。これはSketchと違いマルチプラットフォームなので、早くこいつが覇権をとってほしい。

https://www.designer.io/

また、最近電子書籍派の僕はKoboを使っている。 そのKobo用のビューアとして使っていたKobo gloがだめになってきてしまった。 カバンの中で画面が強く押されてしまったのだと思うけど、一部が完全に映らなくなってしまった。 というわけでこちらも買い換えざるを得なくなり、中古でKobo aura ONEを購入。

books.rakuten.co.jp

ほぼ新品が16000円だったので、こういうガジェット系にしてはだいぶお買い得だったと思う。

7.8インチ画面はさすがにでかくて、リフロー対応じゃないコンテンツもこれなら読める気がする。薄くて軽いので、大画面になったのにKobo gloと使用感はあまり変わらない。 でも、いいことばかりではなかった。

買ってみて驚いたんだけど画面・解像度が大きくなったせいか、6年前のモデルであるKobo gloと同じくらいもっさりしている。これはかなり残念ポイントだ。また、昔のKoboと違って本体ストレージがmicroSDが基盤に刺さっている雑な作りではなくなってしまったのでストレージの増設もできない。防水のためか、外部ストレージも非対応だ。

頑張ってこれらの代金稼がなければ。