ASUS T100のキーボードドック

T100の本体とドックの接続は専用端子っぽく見えるけれども実はピン数、信号はUSB3.0と互換性があるという。
なので、うまく細工すれば中にハブを入れてUSB端子を増やしたり、USBメモリを内蔵させて拡張ストレージにしたり(T100をタブレットモードでも使うという人はどれくらいいるのだろうか?自分はタッチパネルが死んでるというのもあるけれどもドックを外して使うことはほとんどない。)できるのではないか?ということを思っている人がけっこういる。そして自分もその一人だった。

個人的に入れたかったはunifyingのレシーバー。まともに使えるUSBポートが一口しかないのでBluetoothマウスを使っているけれども、Bluetoothマウスには小さいものがなくて持ち運びに困っている。

キーボードドックの分解は簡単で、ネジを外してはめ込みを外していくだけ。
ヒンジ側のゴム足の下にもネジがあるが、他のネジがこんなに露出しているのにここだけ隠す意味はあるのだろうか。


開けてみるとすぐわかるが、少なくともHDDなしモデルのドックには何もいれるスペースがない。外から見るとそれなりに厚みもあり何か入るんじゃないかと期待してしまうが、おもり兼強化用の鉄板が入っている。これを取り除いたらノートPCとして使うのに支障が出てしまうだろう。

HDDありモデルのドックであればHDDを外してそこにこういうのを使って小型のSSDを入れ、余ったスペースにハブやその他を入れて…という細工もできただろう。
US配列でHDD付きドックを手に入れることはできないかなぁ?