ASUS T100TA大購入

タブレットにもなるしノートPCにもなる、というデバイスは前から欲しかった。Galaxy Note3にキーボードドックを作る、とかもそれの一環だったんですな。
でも、やっぱりあれはキーボードの質も良くないし画面も小さい。あくまであれはつなぎであって本命は10インチのWindowsタブレットだった。(このサイズはギリギリショルダーバッグに入るのだ。)

AndroidiOSでいくらアプリが充実していると入っても、あくまでそれらはスマートフォンタブレット用のおもちゃみたいなものが多い。プログラムを書いたり文書を作成する用途ではあと数年はWindowsのソフトウェア資産にはかなわないだろう。
また、ComicrackのWindows版が動けばはかどる。

また、今使っているモバイルノートPC(初代ZENBOOK)のキーボードはJIS配列なんだけれどもこれが困る。自宅PCも研究室PCもUS配列にしてあるので、そろそろノートもUS配列にしたいところだった。また、初代ZENBOOKのキーボードはめちゃめちゃ品質が低く、インターネッティングとかならいいとしてもキーボードを多用する作業をしているとイライラさせられるのだ。


いくつか候補はあったけど、値段とパフォーマンスを考えると実質ASUS T100一択。日本語版を量販店で触ってみるとキーボードもなかなか打ちやすい。(ZENBOOKに比べたらね)
日本版とグローバルモデルの違いはキーボード配列以外にOffice、ストレージなどもあるのだが、それは略。
ちなみに、自分が買ったのはeMMC64GBでHDDなしモデル。HDDありモデルならキーボードドック内部のHDDをSSDに換装できるらしいが、HDDなしモデルはできないそう。そもそもキーボードドックが別物なんだとか。

もうすぐCPUがアップグレードされたものが出るらしいが、諸事情あって旧モデルを買ってしまった。現行機種はAtom Z3740で新型はAtom Z3775。
CPU性能は20%くらい違うみたいだが、それ以外の変更は色のみ。ピンクがあればよかったけど、新型の新色はすぐ汚れそうな白とあんまり綺麗じゃない赤なのでどうでもよい。
いくらAtomがよくなったとはいえ、やはり現行のノート用CPUなんかと比べると性能はかなり劣るのは事実。本当は少しでもいいのを選びたかったが…待てなかった。
ま40ドルくらい安いし…その分microSDでも買うか。

B&Hというアメリカの通販サイトで買ったので、台湾で生産されてニューヨークに行き、そして東京にやってくるというまわりくどい方法でやってきた。普段AliExpressなんか使っていると送料無料が当たり前なので送料で50ドルちかく取られるのはぐえって感じだったけども、金とるだけあって早い。ニューヨークから3日で来た。でも受け取る際に関税でさらに1600円とられた。

 
そのためにかったんだからあたりまえだけどUS配列!
結局本体価格+送料が401ドル、関税1600円。ほぼ同じ仕様の日本版と比較しても安いと思う。Officeがショボイやつしかはいってないが、どうせWordExcelPowerpointしか使わないので問題なし。

まだまだ全然触れていないので実際どんくらいバッテリーもつの?とかCPU性能で困ることあるの?というのはまったくわからない。しかし、アンチグレアの画面保護シートをはるべきだというのは確かだと思う。