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R25クラブ 前編

件の改修が終わったので、その流れについて。
作業の大半は近所にできたレンタルピットでおこなった。

・ブレーキ交換
ブレーキをテクトロのから105クラスのBR5800へ。意外と簡単だった。

・チェーン切断
チェーン切りでぶちっと。初めてやったけど、プッシュピンの頑丈さに比べたらこの後取り付けるミッシングリンクが貧弱に見えて少し不安に。ここでホイールも外しちゃう。

・チェーン脱脂
新品チェーンを使ったけど、錆止め用にオイルが塗られていた。なので脱脂しなければならず、灯油で洗浄→パーツクリーナーで灯油を流すという感じ。
思っただけで試してないけど、ラッカー用のシンナーではだめなんだろうか。揮発させるの簡単だと思うんだけど。



スプロケットとチェーンにイノテック105を塗る
くさい。

・旧スプロケ取り外し、新スプロケ取り付け
「やっぱりスラムの作ったスプロケはピカピカだな。このメッキにはクロムを使用したのかな?」

取り外した方。きったねー

・ホイールを戻して、一旦終わり。
チェーンはイノテックが乾いてからつけたほうがいいとのことで、これで作業スペースを借りての作業は終わり。

そして翌々日…

・チェーン取り付け、早速試乗!
やっぱりプッシュピンに比べて弱そうだな~と思いつつもミッシングリンクでチェーンをつなぐ。
これで乗れるようになったので早速自宅近くをゆっくり乗ってみる…。

そして次の瞬間!

突然クランクが回らなくなり、急停車。(10km/hくらいで助かった)チェーンの通し方に問題があったのかディレイラーの再調整をせずに乗ったのがまずかったのか、ディレイラーがすごい曲がり方。

・というわけで、またお買い物。
もともとついていたRD-3400SSがすでに生産中止になっており、RD-3500に変えるかどうか迷ったけれども中古のRD-3400が1000円くらいだったので同じモデルを選択。

・リアディレイラーの取り付け
これもブレーキと同じで思ってたよりはるかに簡単。
しかし、取り付けてみると明らかにディレイラーハンガーも曲がっていた。というわけで自力修理を諦めて再び例の場所へ。

ディレイラーハンガー直し
ディレイラーハンガーの直し方を教えてもらう。でも工具がないから自力ではできないんだけど。
ぐいっと曲げて直せるのはクロモリフレームだけで、アルミやカーボンはハンガーだけ交換になる、という豆知識を教えてもらう。(チタンはどうなんだろう)

・チェーンの応急処置
ディレイラーハンガーを直してもまだ異音がするので調べてみてもらうと、チェーンがねじれていることも発覚。とりあえずペンチで直してもらったけど、あくまで応急処置でしかないので、早めに変えたほうがいい、とのこと。
あとはディレイラーも調整して、修理は終わり。