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やまなしおちなしいみなしな愚痴

同人誌の定番キャラで打線組んだ



1 : 風吹けば名無し: 2013/01/28(月) 03:00:58.58 id:TTdMFwCk
1三惣流・アスカ・ラングレー
2中不知火舞
3二水野亜美
4右綾波レイ
5一春麗
6遊ティファ・ロックハート
7捕高町なのは
8左ルナマリア・ホーク
9投木之本桜

エロ同人の大正義ヒロインで打線組んだwwwwww



1 : 風吹けば名無し: 2013/02/27(水) 04:38:46.73 id:bzE1mSZ2
1(右)ティファ・ロックハート



2(二)ホシノ・ルリ



3(投)惣流・アスカ・ラングレー



4(捕)綾波レイ



5(左)不知火舞



6(一)ベルダンディー



7(中)春麗



8(遊)木之本桜



9(三)水野亜美
ほかにも似たような議論はFF7のティファより同人でレイプされたキャラっているの?だとか、男達の精液を最も多く搾り取ってきたキャラといえばなどなど探せばいくらでも出てくる。

こういう話になると、だいたい挙がるキャラクターがいる。
上にあげたものの中では正直微妙なラインのキャラクターもいるが、綾波レイ惣流・アスカ・ラングレー木之本桜あたりは必ずといっていいほど取り上げられるまさに定番キャラだ。
他にも、リディア(FF4)やナコルルサムライスピリッツ)といったキャラクターもよく出てくるし、なぜか転載したレスに見当たらないドラクエ勢では3賢者やビアンカなんかが強い。また、必ずといっていいほど触手というタームとセットで取り上げられるリース(聖剣伝説)のように、手数は少ないものの特定ジャンルのスペシャリストとなることで確固たる地位を獲得しているものもいる。
(ちなみに、ほとんどのキャラクターは同人誌でしか知らないw)

んで、好きなキャラクターがここにいるならいいのだが、そうではないときの悔しさと言ったら…。

たとえば、個人的に自分はマーキュリーよりサターンやマーズのほうが好きだったりする。
しかし、現実には、マーキュリーが一番人気なので、マーキュリーをメインヒロインに据えたものが多く、必然的にクオリティの高い作品にも巡りあいやすい。

作品自体不人気であればまぁあきらめもつけやすいのだが、人気作品の不人気キャラを気に入ってしまった場合はかなり悔しい思いをすることになる。
たとえば、ドラゴンクエスト3の女武闘家。個人的に3のなかでは一番好きなキャラクター(といっていいのか?)だが、どうも世間的には僧侶賢者戦士に圧倒されて、かなり影が薄くなっている。魔法使いよりはましだと思うが…。
3自体の二次創作は未だに根強い人気があるのだが(注)、武闘家に注目したのはヒジョーに少ない。

賢者や僧侶を好む層と武闘家を好む層はかぶっていないということもあるだろうが、戦士好きと武闘家好きはかなり近い位置にいるのではないか?
だとしたら、なぜこの人(女戦士ヒロインでハイクオリティな作品を出した人)は武闘家で描いてくれなかったのか?どこに武闘家ではなく戦士を選びたくなるポイントがあったのか?
 こんな恨み事ばかりが浮かんでくることになる。

さっきのセーラームーンの例を考えれば、マーキュリーとサターン、ストーリーから切り離して容姿だけで考えれば大友受けがいいのはサターンのほうだと思う。
しかし、マーキュリーのほうが初期から登場しているし、サターンが登場した時点ですでに「マーキュリーと一緒に過ごした時間」が蓄積されているわけだ。(補足)
キャラクターの深みという点でマーキュリー>>サターンなのだ。
 多少容姿で優っていても、ぽっと出のキャラは幼馴染みには勝てない。そういうことなのだ。(マーキュリー好きの人、ごめんなさい)

もしマーキュリーとサターン、これが入れ替わっていたとしたらどうなっていただろうか。
きっと、マーキュリー人気(現実のサターン)は圧倒的なことになっていて、いまごろ素晴らしい二次創作もたくさん世界にあふれていたはず……
どうして、制作陣は初期段階でマーキュリーとキャラデザを「サターン」にしなかったのか、そうなっていれば、きっと世界は変わっていたはず……

どんな作品、どんなキャラクターが人気になるか。これはそれら自体のクオリティ以外に、「勢い」といったものに大きな影響を受ける。
その勢いを操れる方法を考えてみたい。

注:
最近、ドラクエ3をプレイしてあぶない水着にドキドキしていたような少年たちがちょうどいいトシになっているためその層をターゲットに据えて古い作品のパロディを出すというのが結構儲かるとか聞く。
特に、オンライン販売でCG集や同人誌を売るだけなら初期投資もほとんどいらず、片手間にできるので小遣い稼ぎによい、と虹裏で聞いた。
んまあ、そういうのってどうなの?という意見もあるだろうが、ドラクエ3の同人がいまだ生産されているという事実は事実。


補足:
東方、やったこともないし東方厨コミュニティにいたこともないのでもしかしたら実態と自分の感覚がずれているのかもしれないが、東方というものがここまで絶大なブームになったのは地霊殿風神録あたりだと思う。
それまでも確かに人気ジャンルではあっただろうが今ほど大正義状態ではなかったと思う。
そして、今でも人気があるキャラクターはほとんどこのブームが始まる前に登場したキャラクターになっているように感じる。
ブームが始まる前は、クリエイティビティの高い人の割合が高く、二次的なキャラ設定が盛んに行われたりしてキャラクターの「深み」が蓄積されていった。生産者・消費者という分離がはっきりしておらず、皆が「参加者」として「東方」というジャンルを育ててきた、といったら言い過ぎだろうか。

そして、その成熟してきた「東方」惹かれて人がたくさん集まってきて一気にバブルに近いようなブームが生じたわけだ。
しかし、ここで新規参入してきたのは大半が参加者ではなく単なる「消費者」が多かった。(同人ゴロは生産者であるように見えて、先人の作り上げてきた「東方」を消費しているだけだから消費者である、とも言える。)
するとコミュニティ自体のクリエイティビティは低下し、新しい作品やキャラクターに対する深み付加はそれまでのようには行えなくなる。
結局、残っていくのはすでに「深み」を持っている古い作品のキャラクターばかりということになってきているような気がする。
なんだかブームも沈静化しているよな気もするが、ここから盛り返せるのかどうか注視していきたい。